2013年10月04日

レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた肖像画を発見?

レオナルド・ダ・ヴィンチ (Leonardo da Vinci) が、ルネサンス期のマントヴァ侯妃、イザベラ・デステ (Isabella d'Este) を描いたとされる肖像画が、、炭素年代測定によって本物であるとの鑑定されました。

1004ダ・ヴィンチ肖像画1.png

イタリアの週刊誌セッテによると、肖像画はあるイタリア人一家が、スイスの銀行の金庫に保管していたそうです。
多くの芸術家を庇護し、ダ・ヴィンチの後援をしていたイザベラ候妃ですので、ダ・ヴィンチが肖像画を描いた可能性は大いにありますね。

大きさは高さ61センチ、幅46.5センチで、芸術のパトロンだったイザベラ・デステが描かれている。「ルーブル美術館(Louvre Museum)に展示されている有名なスケッチを、忠実に写し描いたものだ」とセッテ誌は述べたものの、「これは衝撃的な発見だが、まだ確証には欠ける」としている。

これまで、ダ・ヴィンチによるものと確認された絵画は大変少ないので、更なる検証で本物だという結果が出るのが、待ち遠しいですね。

新たなダビンチ作品を「発見」、伊週刊誌 - AFPBBNews

にほんブログ村 ニュースブログ 気になるニュースへ
にほんブログ村
posted by ことり at 22:33| Comment(0) | 海外ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。