2013年09月09日

京都 大極殿の甘味処「栖園(せいえん)」で、かき氷を堪能

「栖園」は、明治18年に創業した和菓子屋「大極殿」が、経営している甘味処で、月毎に蜜が変わる寒天を使った「琥珀流し」が有名です。

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お店の暖簾は、時期によって変わるので、通りがかった時に確認してみると、面白いですよ。

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店内には、2人席が5つ、4人席が2つあり、窓から内庭が眺められます。

かき氷が、夏季限定ということで、妹は 「ミルクしぐれ」 、ことりは 「梅酒みぞれ」 を注文しました。

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ミルクしぐれ 630円

追加用のミルクと白玉がついてきます。
かき氷の冷たさで、白玉が固くなってしまうのですが、 「栖園」 の白玉は柔らかいままです。

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梅酒みぞれ 680円

こちらも、追加用の梅酒と梅酒に使われた梅が出てきます。

口の中でふわっと溶ける氷に、まんべんなく染み込むシロップ。
追加できるようにと出されるシロップは量が多く、最後まで楽しめます。

9月の 「蒲萄の琥珀流し」 も、予約しないと買えない 「大極殿」 の生菓子が食べられる抹茶、もしくは煎茶と生菓子のセットも魅力的ですので、京都に行く際は、是非。
店内では、 「大極殿」 の和菓子も買えます。

JR京都駅から行く場合は、地下鉄烏丸線に乗り換えて、四条駅下車後、徒歩10分です。

住所:京都府京都市中京区六角通高倉東入南側堀之上町120
電話:075-221-3311
営業時間:10:00〜18:00
定休日:水曜

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posted by ことり at 00:09| Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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