2013年08月31日

Velokraft 炭素繊維を使ったリカンベントを製造

ポーランドの炭素繊維を使用したリカンベントメーカー 「Velokraft(ベロクラフト)」。
高速走行重視で設計された 「NoCom」 が、気になります。

0830リカベント1.png


リカンベントは自転車の一種で、背もたれ付きのシートに座り、足を前方に屈伸運動することで、動く構造です。
普通の自転車に比べると、重心位置が低く、空気抵抗を受ける面積が小さくなります。
リカンベントの設計思想が、平地高速走行を意識したものです。
更なる高速化を目指して、炭素繊維でフレームを作っているのが、Velokraft社です。

NoComの仕様
フレーム&シートの重量:3000g
シート高さ:17cm
ホイールベース:139cm/147cm
ホイール:700C/406
ブレーキ:ディスク(前輪)、キャリパー(後輪)
サイズ:M/L/XL

リカンベントは、臀部や腰の広い範囲に体重を分散して支えるので、長時間の走行でも負担が少なく、長距離ツーリングで愛用している方もおられますが、低速時のバランスの悪さと登坂能力が気になるところ。
ことりのエンジン性能は著しく低いので、愛用のクロスバイクの速度が、平地で25km/sしか出ない上に、すぐにエネルギー不足になり、糖分を補給する必要があるのです。

テイルフェアリングをつけると、更に格好良いです。

0830リカベント2.png

Velokraft HP

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posted by ことり at 00:33| Comment(0) | 乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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