2013年08月30日

0.07秒の情報伝達のずれで、イプシロン打ち上げ中止?

8月27日に打ち上げ予定だった固体燃料ロケット「イプシロン」は、ロケットに取り付けられた機体の姿勢を検知するセンサーのデータを、管制側のコンピューターが正常に受け取れなかったために、打ち上げ中止となりました。
30日、下村文部科学相が、記者会見で打ち上げが中止された原因を話したようです。


新型ロケット「イプシロン」に搭載されたコンピューターから機体の姿勢データが、地上管制設備に届くまでに、約0.07秒の時間差が生じたことが、打ち上げ中止の原因だったようです。

文科省によると、地上設備側のコンピューターが予定時刻より0・07秒早くロケットの姿勢を判断しようとしたらしい。その時点では、ロケット側からデータが届いておらず、「姿勢異常」と誤判断したようだ。

誤姿勢検知の原因が、 「情報伝達の遅れが原因」 と分かったことは、一安心ですね。
地上管制設備側のコンピューターが、予定より0.07秒早くロケットの姿勢を判断しようとした原因が、どこにあるのか、究明が待たれますね。

イプシロン、データ送信0・07秒ずれて停止か

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posted by ことり at 15:29| Comment(0) | 宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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